このblogは、面白そうなニュースをピックアップして、無責任かつ直感的にコメントするものです。ITやインターネット関連のニュースが中心ですが、それ以外でも個人的に面白いと思ったニュースを取り上げることもあるでしょう。書評を書くこともあります。ITやインターネットとはまったく関係のない本が多くなりそうですが...。
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2006年02月07日
ライブドアの技術力 [ネット関連 News]
すみません、僕もちゃんと調べもせずにライブドアを「大した技術力のない会社」と思ってました。認識を改めます。
ITmediaニュース:「こんな時だからこそ安定したサービスを」――ライブドアの技術者魂
でも、確かにgoogleとかと比べられるとねぇ...。
2005年12月07日
Wikipediaの限界?
こんな記事がありました。
成長の痛みを味わうWikipedia--2つの「事件」で問われる在り方 - CNET Japan
USA Todayの記事はこちら。
Wikipediaは、日本でも珍しく匿名性がそれなりに機能している(匿名でも特に大きな問題がない)ものだと思っていたけど、やっぱりこういう問題は避けられない。日本でも、Wikipediaがもっと有名になれば、この手の問題はアメリカ以上に深刻になると思う。
2005年11月22日
iTMS、タワレコを追い抜く [ネット関連 News]
ITmediaニュース:iTunes Music Store、タワレコを追い抜く
(中略)
トップ10の順位は以下の通り(カッコ内は前年同期の順位)。
1 Wal-Mart(1)
2 Best Buy(2)
3 Target(3)
4 Amazon.com(4)
5 FYE(10)
6 Circuit City(5)
7 Apple iTunes(14)
8 Tower Records(7)
9 Sam Goody(5)
10 Borders(9)
これって、すごいことじゃないでしょうか。元リリースをあたっても、ランキングの基準になった数字(購入された楽曲数)が書いてないので、7位のiTMSと1位のウォルマートがどれだけ差があるのかわかりませんが、ネットのデジタル配信だけで7位というのは、画期的なことのような気がします。
2005年11月19日
スーパー幼稚園児 [その他]
2005年11月14日
McDonald’s Blogging Strategy [ネット関連 News]
先日、帰りの電車の中でpodcastingを聞いてたら、「McDonald’s Blogging Strategy」という番組?があった。ウェブでも聞ける。
http://www.podtech.net/?p=196
learningとか、pilot, experimentalという単語がよく出てきてまだ実験段階なんだということがわかるけど、brandingとかcustomer engagement, loyaltyという言葉もよく出てくる。
その中でも、「消費者を味方にすることは容易ではない。それは、新しい製品や設備、技術などによってではなく、毎日の顧客接点、業務から来るオールドファッションの共感とかロイヤリティによって生み出されるものだ。そして、私たちが毎日店頭で行なっている顧客接点と同じレベルの顧客に対する共感や関与を、ブログによって得られるのではないかと思っている」というようなところが印象的だった。ブログに対する過大評価かもしれないけど。
podcastingのこのサイトでは、"IBM Supports Podcasting as a New Media"というような番組?もあって、(これはまだ聞いてないけど)面白そう。
http://www.podtech.net/?p=197
2005年10月24日
読売ニュースポッドキャスト [ネット関連 News]
今日、読売新聞がpodcastingをはじめたようです。さっそくiTunesに登録しよう。
Japan.internet.com Webビジネス - 読売新聞、音声番組「読売ニュースポッドキャスト」を配信開始
これまでは、podcastingを聞くのは、どちらかというと英語のヒアリングの訓練という意味も強かったんだけど、日本語のコンテンツが増えてくると、通勤電車の中で何を聞くべきか、少し迷ったりします。まぁ、ぜいたくな悩みと言えるけど。
2005年10月18日
オープンかクローズドか [ネット関連 News]
「Google Earthは国防上の脅威」--インド大統領が警告 - CNET Japan
これは、十分予想された批判だ。でも、面白いのは、この記事の最後の部分。
google earthで写真を公開するということは、オープンソースの考え方に近いところにあると思うけれど、確かに国防上はなんでもかんでもオープンにすればよいというものではない。でも、プログラムのソースが公開されているということは国防上はメリットがあるわけだから、オープンソースを支持して写真のネット上での公開を支持しないというのは、オープンという意味では矛盾するけど、国防という観点からは一貫しているのかもしれない。